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【自力で二重にできる?】男が自力で二重にする6つの方法とポイント

二重って自力でできる?

二重にするなら、整形しか方法はないの?

ちなみに、日本人の7割は一重まぶたと言われているなかで、男性でも一重から二重にしたいと思っている方は少なくないと思います。

ぼくも一重ですが、二重にしたいと思った時期があり、自宅でさまざまな方法を試したことがありました。

自力で二重にできるのか

この疑問を持っている男性は多くいらっしゃいます。

これは基本的にはむずかしいです。

というのも、後ほど解説しますが、一重を自力で二重にするには、

特定の条件が必要なこと
(「まぶたが薄いなど」)

継続したケアが必要なこと

2つが必要です。

この2つを満たさないと自力で二重にすることはむずかしいです。

ただ、実際は毎日仕事などで忙しいと、1週間経ったあたりから徐々にケアを継続できなくなることも多いです。

そのため、特定の条件を満たしていなかったり、継続したケアができないなら、整形で二重にするのがベストです。

一方で、ケアを継続してできる!という方もいると思いますので、そのような方は自宅でできる方法をまずは試してみてもいいと思います。

そこで、今回は「自力」と「整形」の両方をふまえて、一重から二重にする方法わかりやすく解説していきます。

どうしても二重にしたい…という方はチェックしてみてくださいね!

【これだけは知っておきたい…】
自力で二重にするのに必要な条件

ネットの情報や友達からの情報で、

自力で二重にできた!

という言葉を見聞きしたことがある方も多いと思います。

ただ、原則として、自力で二重にすることはできません。

でも、ある条件を満たしている場合、継続的に刺激を加えることで二重になることもあります。

自力で二重にするために必要な条件は以下の4つとされています。

まぶたが薄い

まぶたを開ける力が強い

目がくぼみ過ぎていない

眼球が前に出すぎていない

ちなみに、この4つのなかで最も大事な条件まぶたが薄いことです。

まぶたが厚いと、その脂肪が邪魔になって二重になることはできません。

また、この4つの条件を満たしている場合は、加齢でまぶたが薄くなると自然と二重になったり、同じラインで二重のりなどをしていれば二重が固定されたりすることがあります。

そのため、上でご紹介した4つの条件を満たしていれば自力でも二重になることがあります。

ただ、自分がどの条件を満たしていて、どれを満たしていないかをすべて正確に判断することはできません。

また、原因がわかったところで、その条件を満たすために自力で改善することはむずかしいです。

そのため、自力で二重にする方法一定期間試してみることはいいと思いますが、それでも二重になれなかった場合は整形をすることをおすすめします。

【家でスグにできる!】
自力で二重にするホームケア6選

自力で二重にする方法についての情報は、巷にたくさん広がっています。

ぼくも過去に試したり、調べたりしましたが、それを一覧化したものが以下になります。

二重のり(接着式)

二重テープ

タコ糸×ゴム

マッサージ

オロナイン

コンタクトレンズ

このなかで、現実的に二重の状態にできるのは、二重のり二重テープです。

また、在宅ワークなどで基本的に家で一人でいる時間が長いならタコ糸×ゴムもいいと思います。

上3つに関しては僕が実践してみたので、そのときのようすも含めてお伝えしていきます。

では、6つの方法について、それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

①二重のり(接着式)

二重のりは、二重になるラインに特殊なのりを塗って、固定する方法です。

この方法は二重にしたいと思ったときに僕が最初にやってみた方法です。

手軽にできるし、仕上がりもまあまあきれいで、テープ式とちがって、はみ出したりすることがない点では使いやすかったです。

ちなみに、仕上がりは以下のような感じになりました。

ただ、二重のりは、体質によってはかぶれてしまい接触性皮膚炎などを起こすことがあります。

また、にのりでラインを固定しても、昼か夕方くらいにはのりが取れて、中途半端な状態になってしまうのがネックです。

(のりのテカリも見えてしまい、バレる可能性もありますし、洗い落とすのもめんどくさいです。)

そのため、継続して二重のりを使用するのは個人的にはオススメしません。

②二重テープ

二重テープは、①のテープ版のようなものです。

テープ式は手軽にできますし、のりとちがって接触性皮膚炎などを起こすことも少ないので、その点は使いやすいです。

ただ、をかいたり、普通に過ごしているとテープが剥がれてしまうことがあります。

また、付け方が慣れていないと、二重のラインからテープがはみ出して、バレてしまうことも…。

(テープなので取りやすいのが幸いですが…)

そのため、どんなものかやってみたい人はいいと思いますが、継続してテープを貼るのは正直オススメできません。

③タコ糸×ゴム

3つ目は、タコ糸とゴムで二重ラインを作るアイテムをつくります。

具体的には、以下のように装着します。

これは、在宅ワークの方家にいる時間が長い方にオススメです。

輪ゴムを耳にかけて、二重ラインに糸が食い込むようにして、長時間キープします。

そうすることで、先ほどご紹介した条件を満たしている場合、ラインが固定されることがあります。

ただ、毎日出勤する方はこれを仕事中につけるわけにもいかないので、なかなかむずかしいですよね…。

また、これだけで実際に二重にするのはかなり時間がかかると思います。

1時間もつけていれば、一時的に二重になるのですが、30分後には元に戻っていることが多いです…。

(ぼくも途中で断念しました…)

ただ、家にあるもので手軽に始められて、接触性皮膚炎などのリスクもないので、試して見るのはいいと思います。

④ マッサージ

これはリンパ蒸しタオルマッサージで、むくみを取って折れグセをつけて二重になるという理論です。

でも、永久的な効果はなく、数時間で元の一重に戻ることがほとんどです。

もちろん、特定の条件を満たしている場合、マッサージで二重になる方もいますが、ほとんどの方はむずかしいです。

また、強いマッサージで刺激を加えることで、シワができたり、荒れたりすることもあるので注意しましょう。

⑤オロナイン

オロナイン殺菌消毒用の外用薬で、塗ることによって二重になることはありません。

⑥コンタクトレンズ

コンタクトレンズをつけることで、人によって二重になることがあるようですが、非常に稀です。

そのような方は、もともと自力で二重にできる条件が揃っていたことになります。

【永久に二重にしたいなら…】
美容整形で”二重”も選択肢のひとつ!

ここまで、自力で二重にするために必要な条件やその具体的な方法についてご紹介してきました。

自力で二重にできるケースもありますが、それは特定の条件を満たしている必要がありますので、正直むずかしいです。

また、根気よくケアをすることも大切になります。

そのため、サッと永久に二重にしたい方美容整形を個人的にはおすすめします。

美容クリニックなどで二重の手術をする場合は、以下の2つの方法があります。

埋没法

切開法
(部分切開、全切開法)

ここでは、それぞれの方法について、さらっと見ていきましょう。

①埋没法

埋没法は、ナイロン製の細い糸まぶたの中に埋め込む術式です。

そうすることで、一重を二重にしたり、二重まぶたの幅を広げたりすることができます。

皮膚を切開して、傷跡を縫合するなどの処置は不要です。)

また、腫れが少なく、ダウンタイム(※)も切開法に比べて短く済みます。

※ダウンタイム:施術を受けてから回復するまでの期間のことを意味します。
(腫れや痛み、むくみなどが生じてから普段通りの生活を送れるようになるまでの期間)

埋没法の最大のメリットは、「糸を外せば元に戻ること」です。

(ただ、意図せず戻ってしまうこともあるので、これがデメリットになるともいえます。)

【効果】
半永久的ではない

【ダウンタイム】
2~3日(個人差あり)

【入院】
不要

【通院】
不要

【完成】
2~3ヶ月

②切開法

切開法は、二重にしたいラインを切開し、余分な脂肪を取り除き、内部を処理した後縫い合わせる術式です。

切開法による二重のメリットは、一度手術することで半永久的な二重を手に入れることができる点です。

(埋没法のように後戻りの心配がありません。)

ですが、その一方で、切開法は埋没法にくらべてダウンタイム(※)が長くなります。

※ダウンタイム:施術を受けてから回復するまでの期間のことを意味します。
(腫れや痛み、むくみなどが生じてから普段通りの生活を送れるようになるまでの期間)

皮膚を切開すると、その部分の組織がしっかりとするまでは約3週間程度かかるとされています。

また、切開の傷跡は基本的に時間が経つにつれてまぶたのシワと同化するのでわからなくなります。

【効果】
半永久的

【ダウンタイム】
部分切開法・全切開法で異なる
※後ほど説明

【入院】
不要

【通院】
1回(抜糸)

【完成】
およそ6ヶ月

このように、二重にするための手術さまざまなものがあります。

また、「埋没法」「切開法」のなかでもまたいくつかの種類に分かれています。

どちらも、麻酔を使用するので、基本的に痛みはありません。

また、二重のプチ整形は、

一時的ではなく、(半)永久的に二重にしたい

毎日テープやのりをつけるのはめんどくさい

という方に推奨できるひとつの選択肢だと思います。

(みなさんのイメージより、多くの男性が二重の手術をすることが多いようです)

また、自然な二重にするには自力だとむずかしいです。

二重のデザインにも種類があり、どの形が似合うか医師と検討するのがベストです。)

そのため、自然な二重にしたい方クリニックなどでプチ整形をするのがベストです。

クリニックでの二重の治療方法費用効果などについては以下の記事でわかりやすく解説しているので、少しでも気になる方はチェックしてみてくださいね!