脱毛

【ヒゲ脱毛のメリット・デメリット】ヒゲ脱毛で60万円~150万円得するお話

「毎日のヒゲ剃りってめちゃくちゃ時間取られるよな…」

「朝のヒゲ剃りのせいでいっつも時間ぎりぎり…」

「日々のヒゲ剃りのせいで、肌から血が出る…」

定期タスク化しているヒゲ剃りにうんざりしていませんか?

私は実際にヒゲ脱毛をしてきました。

それまでは、毎朝の10分くらい別にいいし、脱毛は費用がかかるし、めんどくさいし…

と思っていました。

でも、実際にヒゲ脱毛をしてみると、実際にやってみないとわからないメリット・恩恵がありました。

いくつもメリットがありますが、そのなかでも最大のメリットは「時間」です。

毎日のヒゲ剃りに貴重な時間を奪われていることに、あなたもお気づきだと思います。

でも、

でも、仕事が忙しくて行く暇がない…

脱毛したいけど、めんどくさいんだよな…

という現実的な問題との葛藤をしていて、なかなか脱毛できずにいる方が多くいらっしゃいます。

あなたが、これから「ヒゲ剃り」という怪物に時間を奪われる前に、少しでいいので僕の話を聞いてください。

また、時間以外にも見た目の清潔感肌へのダメージ軽減など、ヒゲ脱毛のメリットはさまざまです。

そこで、今回は実際にヒゲの脱毛経験のある僕がヒゲ脱毛によってもたらされるメリットや恩恵をご紹介します。

【40年間で1216時間もヒゲ剃りに…】
ヒゲを自己処理した場合にかかる時間

実は、毎朝ヒゲ剃りをすると、40年間(主に20歳~60歳)で「736~1216時間」という時間をあなたは費やすことになります。

そのため、もし、ご自身の1日の労働の対価が2~3万円程度だとすると、トータルで60万円~150万円も損をしているということになります。

ヒゲ脱毛は、個人差やがあり、価格はクリニック・サロンによって異なりますが、脱毛が完了するまでだいた10~50万円です。

そのため、平均寿命が伸びている現代で人生のスパンで考えると、ヒゲ脱毛はかなりコスパがよいのです。

ビジネスなどもそうだと思いますが、短期的な視点だけ持っていると、なかなかうまくいかなかったり、失敗することがありますよね。

ヒゲ脱毛も一緒です。

一時の費用や時間に目を奪われて、ずっと後回しにすると、あなたの貴重な時間はどんどん奪わてしまいます。

そのため、忙しくても、残りの人生の貴重な時間を自分の好きなことややりたいことのために費やすためには、なるべく早いうちにヒゲ脱毛をしておくことが必要です。

以下で、カミソリ、電気シェーバーで40年間毎朝処理した場合のトータルの時間を解説しているので、さらっと確認してみてください。

かみそり処理を40年間すると…

かみそり処理をすると以下のロスがあります。

5分/日×365日×40年間=73,000分(1,216時間)
→40年間で約50日間はヒゲ処理に使う

電気シェーバー処理を40年間すると…

電気シェーバで処理をすると以下のロスがあります。

3分/日×365日×40年間=43,800分(730時間)
→40年間で約30日間はヒゲ処理に使う

【永久脱毛にはメリットがある!】
ヒゲ脱毛の5つのメリット・効果

脱毛によって、ヒゲ剃りにかかる時間が不要になり、自由な時間を確保することができることについては、ご理解いただけたと思います。

ただ、脱毛はなにも時間だけではなく、ほかにもさまざまな恩恵をもたらしてくれます。

具体的には以下の5つのメリットがあります。

◎肌荒れ・肌トラブルを防ぐ

◎ヒゲ処理にかかる費用をゼロにする

◎きれいに仕上げることができる
(青ヒゲの防止・解消ができる)

◎おしゃれなデザインも可能

◎清潔感を感じさせることができる
(印象を良くすることができる)

それぞれのメリットについて、もう少し簡単に見ていきましょう。

◎肌荒れ・肌トラブルを防ぐ

ヒゲの自己処理はさまざまな肌トラブルのリスクがあります。

すでに、カミソリで処理している方は肌荒れや出血などのご経験をしている方もいらっしゃると思います。

特に「カミソリ」「毛抜き」などで処理している方は注意が必要です。

また、毎日のシェービングは肌に着実にダメージを与えるだけでなく、肌を乾燥させ、シミやシワなどにもつながります。

さらに、他にも「色素沈着」「炎症」「埋もれ毛」などの肌トラブルを引き起こす危険があります。

色素沈着:赤紫色のシミのようなもの

炎症:毛穴が赤くなる、化膿する

埋もれ毛:毛が皮膚内で発毛・成長する

でも、脱毛をすれば、これらのリスクがなくなります。

また、脱毛時にトラブルが起きても、医師が適切な処置をしてくれるので安心です。

もちろん、お薬代や再診料はほとんどのクリニックでは無料でおこなってくれます。

◎ヒゲ処理にかかる費用をゼロにする

意外と見落としがちなのが、ヒゲ処理にかかる費用です。

ヒゲ処理には主に以下の3つが必要です。

●カミソリ or 電気シェーバー

●シェービングフォーム

●アフターシェーブアイテム
(化粧水など)

これらは1回の価格や高くありませんが、何年も継続して購入すると結局は脱毛クリニックなどと同じくらいの総額になります。

しかも、「自分で剃る」という手間も必要です。

一方で、脱毛クリニックであれば、費用を払えばあとは自分で何もする必要はありません。

つまり、ヒゲ処理の手間も不要になるだけでなく、それに必要なアイテムを購入する必要もなくなるのです。

そのため、時間だけでなく、費用も節約できます。

◎きれいに仕上げることができる
(青ヒゲの防止・解消ができる)

ヒゲ剃りをずっとしていると、「青ひげ」が目立つようになります。

これは、カミソリと電気シェーバーのどちらでも起こり得ることです。

でも、脱毛であれば、青ひげを予防することができます。

また、すでに青ひげが目立ち始めている人も、根気強く脱毛していけば、目立たない状態にすることができます。

さらに、ヒゲ脱毛をすることで日々の髭剃りもなくなり、ダメージがなくなるので、自然と肌が若返るのもメリットの一つです。

そのため、脱毛することで、自己処理よりもきれいな仕上がりにすることができるのも魅力の一つです。

◎おしゃれなデザインも可能

脱毛ときくと「ツルツル」をイメージする方が多いですが、そんなことはありません。

医療レーザー脱毛では、部分的に脱毛したり、自然な毛量に調整したりすることができます。

そのため、こだわりのあるデザインに仕上げたり、不自然ではないヒゲの量に調整したりすることも可能です。

一方でカミソリや電気シェーバーでは、ヒゲのデザインの調整はスキルが必要でむずかしいですよね。

また、毛量を調整することも基本的にはできません。

そのため、

「ヒゲを整えたい」

「自然な仕上がりにしたい」

という方にこそ、脱毛はおすすめなのです。

◎清潔感を感じさせることができる
(印象を良くすることができる)

男性の方はヒゲがかっこいいと感じているかもしれません。

ただ、異性にアンケートを取ってみた結果、以下のような結果も見られました。

不清潔に見えてしまう…。

私はヒゲは不清潔に見えてしまうので、剃ってほしいです。

男性ではヒゲがおしゃれだと思っている方もいらっしゃいますが、しっかりと整っていなかったり、中途半端な生え方をしているとマイナスの印象しかありません…

「ヒゲを剃ってほしいな…」。

ヒゲは正直好みの問題だと思います。

私の友人はヒゲが大好きなので…。

ただ、私はヒゲは好きではないので、しっかりと剃ったほうがよいと思います。

清潔感がでますし。

※他の部位についても異性の評価も確認したいという方はこちら(リンク)をご覧くださいね。

そのため、ヒゲをきれいに脱毛することで、相手に清潔感を与えることができます。

ビジネスマンであれば、相手に好印象を与えることは大切です。

そのため、仕事にもプラスの影響をもたらすことができます。

【ヒゲ脱毛するとこんなことも…!】
ヒゲ脱毛のデメリット

ヒゲ脱毛は、メリットだけでなく、デメリットもあります。

ただ、カミソリで自己処理するなら、結局デメリットとはいえないものもあります。

とはいえ、以下の点はデメリットとして挙げられます。

✓ 痛みが強い

✓ 一定期間通い、回数を重ねる必要がある

✓ おしゃれヒゲができなくなる

✓ 一時的な炎症や泥棒ヒゲなどが起こる

✓ 一定の費用がかかる

では、それぞれのデメリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓ 痛みが強い

まず、ヒゲ脱毛の天敵は「痛み」です。

唯一痛くない脱毛法として、光脱毛の『SHR』がありますが、これは痛みがほぼない分、照射パワーが他と比べて劣っているので、効果を得づらく、ヒゲにはあまりオススメできません。

(ヒゲは他の部位に比べれも厄介で、脱毛効果を感じづらいと言われています。)

また、ヒゲは、他の部位よりも毛の密度が高いので、1回の照射で必要な熱量も多くなり、痛みも強くなります。

そのため、医療レーザー脱毛だと、麻酔をしても痛みはあります。

痛みの感覚は個人差がありますが、人によっては「激痛」という方もいれば、「痛いから耐えられる程度」という方もいます。

ちなみに、ヒゲのなかでも「鼻下」が最も痛く、その次に「アゴ」や「頬」の痛みが強いです。

そのため、最大のデメリットとしては痛みがあるです。

✓ 一定期間通い、回数を重ねる必要がある

次のデメリットとしては、ヒゲ脱毛をして、自己処理が不要なくらいに仕上げたり、ツルツルにしたりするには、一定期間通い、施術の回数を重ねる必要があることです。

ちなみに、医療レーザー脱毛を用いた場合、

効果を少し実感し始める回数は「3~5回程度」

自己処理がしやすくなる回数は「5回~8回程度」
(日々の自己処理の頻度が少なくなる程度の仕上がり)

ツルツルに仕上げる回数は「10回程度」

が目安になります。

光脱毛の『IPL脱毛(※)』を用いた場合、

効果を少し実感し始める回数は「6~8回程度」

自己処理がしやすくなる回数は「8回~12回程度」
(日々の自己処理の頻度が少なくなる程度の仕上がり)

ツルツルに仕上げる回数は「12~20回程度」

『SHR脱毛(※)』を用いた場合、

効果を少し実感し始める回数は「6~8回程度」

自己処理がしやすくなる回数は「8回~15回程度」
(日々の自己処理の頻度が少なくなる程度の仕上がり)

ツルツルに仕上げる回数は「15~20回程度」

となります。

光脱毛の「IPL」と「SHR」のちがいって?

エステサロンで用いられる光脱毛の主流は『IPL』か『SHR』です。

この2つの違いは簡単に言えば、

照射する部分が毛根の部分にある「毛乳頭」なのか(IPL)、

毛の成長の指令を出す「バルジ領域+毛包全体」なのか(SHR)、

ということです。

【IPL(ショット式)】

【SHR(スライド式)】

効果重視であれば『IPL脱毛』、痛みが少ないほうがいいのであれば『SHR』がオススメです。

✓ おしゃれヒゲができなくなる

ヒゲ脱毛は、一度ツルツルにすると、以前のようにヒゲを生やしておしゃれにデザインしたりすることができなくなります。

そのため、今後、時と場合に応じて、ヒゲの形を柔軟に変えたい方にはオススメできません。

ただ、デザインしたい形があらかじめきまっている場合は脱毛はオススメです。

残したい場所をそのままにして、脱毛したい部分だけ脱毛することができます。

また、ツルツルではなく、自然な感じにしたいという方でも対応できます。

ただ、一定期間通って脱毛すると、もとのように生えてくることはないので、その点は注意しましょう。

✓ 一時的な炎症や泥棒ヒゲなどが起こる

脱毛は、レーザーや光に関わらず、毛根に熱を与える行為です。

そのため、施術直後は、軽いヤケド状態になり、肌が赤くなります。

基本的にこの赤みは翌日にはひきます。

(2~3日間続く場合は、すぐに医師の方に診察してもらう必要があります。)

特に医療レーザー脱毛の場合だったり、肌が白いと赤みが目立つので、施術後はマスクなどを使用することをおすすめします。

あとは、『泥棒ヒゲ』という現象が起きます。

泥棒ヒゲとは、ヒゲ脱毛によって熱を吸収したヒゲが抜け落ちるまでの間に膨張して見える現象を言います。

そうなると、脱毛したはずなのに位置的に濃く見えてしまうことも…。

また、泥棒ヒゲは赤みとちがって、、術後約1週間程度続く可能性があります。

そのため、まちがってもデートの日や大事な商談などに被らないように注意しましょう。

✓ 一定の費用がかかる

ヒゲ脱毛は一定の費用が必要です。

ヒゲ脱毛といっても、鼻下・あご・あご下・頬などパーツで分かれているため、一概には言えませんが、トータルでかかるコストで見ると、自己処理よりもコスパはいいです。

ヒゲ脱毛は、個人差があり、価格はクリニック・サロンによって異なりますが、脱毛が完了するまでだいたい10~20万円で、自己処理が不要になる仕上がりにすることができます。

ちなみに、自己処理と比較した場合、毎朝ヒゲ剃りをすると、40年間(主に20歳~60歳)で「736~1216時間」という時間をあなたは費やすことになります。

そのため、もし、ご自身の労働の対価が1時間2~3万円程度だとすると、トータルで60万円~150万円も損をしているということになります。

そのため、一定の費用がかかるデメリットはありますが、長い目で見ると、自己処理よりもメリットがあります。

【エステサロンでは脱毛不可!】
長期的にみるなら「永久脱毛」がおすすめ!

脱毛をするとなると、以下の2つが思い浮かぶと思います。

◎脱毛クリニック

◎脱毛専門店(エステサロン)

この2つの簡単なちがいは「医療機関であるかどうか」です。

脱毛クリニックは医療機関のため、医療レーザー脱毛を用いて「永久脱毛」をすることができます。

また、有資格者が施術をするため、安全性が高く、万が一肌トラブルが起きても、医師がすぐに適切な処置をしてくれるので安心です。

一方で、脱毛専門店と言われるエステサロンは医療機関ではありません。

そのため、医療レーザー脱毛を用いることができず、基本的に「光脱毛」をおこなうサロンが多いです。

光脱毛は、価格が安く、痛みが少ない分、脱毛効果は低いです。

そのため半永久的にヒゲ剃りを不要にしたいという方は「医療レーザー脱毛」がおすすめです。

※ニードル脱毛※

医療レーザー脱毛以外に永久脱毛ができる脱毛法の一つに「ニードル脱毛」があります。

ニードル脱毛は主に医療行為ですが、特別に民間であるエステサロンでも認められています。

ニードル脱毛は1本1本の毛にアプローチするため、確実に脱毛することができますが、その分、費用・時間のロスが大きく、痛みもかなり強いので個人的にはあまりおすすめできません。

ただ、それでもニードル脱毛について詳細を知りたい方はこちら(リンク)をご覧ください。

脱毛完了までの期間は「約1~2年」
脱毛回数の目安は「4~8回」

脱毛クリニックで脱毛を施術を受ける場合、脱毛が完了するまでに必要な期間は平均して約1~2年です。

また、その期間に通う回数は「4~8回」程度になります。

もちろん、毛の濃さや肌質、脱毛部位などによって変わってくるため、個人差があります。

ただ、2、3回通っただけで効果を実感できる方もいらっしゃいます。

「10~14週」の間隔をあけて通院。
脱毛は「毛周期」に合わせておこなう。

脱毛期間が1~2年かかるのに対して、クリニックへ通う回数は「4~8回」程度と比較的少なくなっています。

その理由は、脱毛施術は毛周期にあわせておこなわれるからです。

ヒゲやムダ毛などを含めた体毛には「毛周期」と呼ばれるサイクルがあります。

そして、その毛周期には以下の4つの段階があります。

【引用元】毛周期とは?|リゼ

そして、医療レーザー脱毛で効果が期待できるのは、この3つのうちの成長期の毛のときです。

そのため、1回脱毛施術をおこなったら次の施術まで「10~14週」の間隔をあける必要があります。

ただ、実際は、毛1本ずつ毛周期が異なるため、完全に毛周期に沿った脱毛ができるわけではないので、その点は注意しましょう。

短期間で施術回数を増やしても意味なし

短い間隔で照射回数を増やすことは可能ですが、そうすると毛周期を無視した施術となるたため、効果がありません。

また、実際に、某クリニックが施術感覚を2~3週間にして照射をおこなったところ、以前と比較し毛が抜け落ちなかったという結果もあります。

そのため、毛周期の成長を待つことが、より効率的な脱毛方法となるので、短期間で脱毛施術の回数を増やしても効果はほとんど見込めません。

さいごに

ここまで、ヒゲ脱毛のメリット・デメリットについてご紹介してきました。

ヒゲ処理によってもたされるメリットはさまざまです。

そのため、ぜひ今回解説した点を踏まえた上でヒゲ脱毛を検討してみてくださいね!