脱毛の基礎知識

【メンズ脱毛】ヒゲ脱毛前に絶対知っておくべき10の注意点とリスク

美戦士
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今回は、メンズ脱毛をする前に知っておきたい注意やリスク、トラブルについてお話していきます。

メンズ脱毛では、ヒゲや脇毛、胸毛などのムダ毛を処理する方が増えています。

また、医療レーザー脱毛などの永久脱毛をおこなうことで、日々の髭剃りやムダ毛処理にかかる時間やお金のコストをなくすこともできます。

そんなメンズ脱毛ですが、クリニックやエステサロンで施術を行う前に、そのリスクについてもしっかりと知っておく必要があります。

そのため、今回はメンズ脱毛を考えている方が必ず知っておいていただきたい注意点やリスク、トラブルについてお伝えしていきます。

レーザー脱毛は後遺症は、
現時点では報告なし。

まず、大前提として、現時点で後遺症などは報告されておりません。

ただ、レーザー脱毛などは強い光を照射して毛根を焼くので、一時的にヤケド状態になったり、他の肌トラブルが起こることはあります。

医療機関である脱毛クリニックでのレーザー脱毛だけでなく、メンズエステおこなわれている光脱毛、フラッシュ脱毛、IPL脱毛なども、施術後の肌は軽度の火傷に近い状態になります。

そのため、脱毛後にダメージを負った肌には清潔や保湿など、その後のケアが重要です。

また、もし脱毛施術後に不十分なケアやまちがったケアをすると、毛嚢炎色素沈着色素脱出などが発症する場合があります。

ただ、脱毛クリニックの場合、医療機関で有資格者が脱毛施術をおこなうため、肌トラブルにも追加費用なしでしっかりと対応してくれます

一方で、脱毛エステサロンの場合は、無資格者でもできる光脱毛やニードル脱毛がおこなわれますが、施術後にヤケドなどの肌トラブルが起こっても対応しくれません。

そのため、より安全性を求めるなら、医療機関である脱毛クリニックをおすすめします。

しかし、脱毛クリニックとエステサロンにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

そのため、この違いを知った上でしっかりと選びたいという方は以下の記事もかならず合わせてお読みください。

脱毛する前に知っておくべき6つの注意点

ここでは、まずは、脱毛クリニックや脱毛(エステ)サロンに行く前に必ず知っておいていただきたい注意点をご紹介します。

いざ、「脱毛しに行こう!」と考えていても、以下でご紹介する注意点がしっかりとクリアできていないと、施術を受けれれない可能性もあります。

そのため、ご自身が以下の条件をクリアしているかまずはチェックしてみましょう!

□しっかりと体調管理をする
□初回訪問は、毛を自己処理しない
□アレルギーや持病は申し出る
 →アレルギーや持病を確認。
□日焼けには注意して、ケアする
□脱毛前の予防接種はしない
□薬の服用は避ける

では、それぞれについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓しっかりと体調管理をする

脱毛施術をおこなうには、体調管理をしっかりとしておく必要があります。

健康状態が悪いと最悪の場合、拒否されることもあります。

脱毛は皮膚に一時的に負担をかけるため、痛みを感じやすくなったり、肌トラブルが起きやすくなったりします。

そのため、免疫力が弱り、体調を崩している場合は、脱毛施術できないことがあるのです。

体調管理は脱毛をするために必須になります。

✓初回訪問は毛を自己処理しない

初めて、脱毛クリニックなどに行く場合は、毛を自己処理しないようにしましょう。

なぜなら、脱毛クリニックなどでは、施術をスタートする前に、毛量・毛質などの発毛状態を確認するからです。

そのため、初回のときは、なるべく毛を生やしてから行くようにしましょう。

また、仕事の関係上どうしてもムダ毛を処理しなければならない場合は、電動シェーバーやカミソリなど「毛根を残す方法」で処理するようにしましょう。

発毛状態を確認し、写真撮影などが終了してからは、ご自身で剃毛処理をしてから施術を受けにいきます。

また、手の届かないところや、剃り残しがある部分に関しては、クリニックが剃毛してくれるので心配する必要はありません。

このあたりに関しては、初回にクリニックに訪問したときに説明があります。

そのため、初めてクリニックなどに行くときだけ、毛を自己処理しないように気をつけましょう。

【毛抜きは絶対NG!】

レーザー脱毛は「毛根の黒い部分」に反応し、毛母細胞を壊すことで脱毛をおこないます。

そのため、もし毛抜きで毛を引き抜いてしまうと、毛根まで熱を伝える導火線がなくなってしまい、レーザー照射ができなくなるのです。

また、毛抜きを使用した場合、少なくとも1か月程度期間をあけてから照射をする形になるので注意が必要です。

✓アレルギーや持病がは申し出る

脱毛施術は体に一定の負担がかかる可能性あります。

そのため、アレルギーや持病がある場合は、あらかじめ確認し、診断書などを準備する必要があります。

一例として、ゴリラクリニックでは以下の持病がある方は施術を受けることができなくなっています。

・呼吸不全の方
・照射希望部位に皮膚悪性腫瘍が認められる方
・出血性疾患の方
・ケロイド体質の方 ※
・抗凝固薬、抗血小板薬を服用中の方
・心疾患、ペースメーカーを使用されている方
・てんかんの方
・B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIVなど血液を介して感染する感染症をお持ちの方

※ケロイド体質については医師が診断しますので、ご相談ください。

【引用元】ゴリラクリニック

ほかにも、極度の光線過敏症・金属アレルギーの方は施術ができない可能性があるので、あらかじめ申し出ることが必要です。

アトピーに関しましては、診察の上、炎症が強く出ていない場合は照射可能です。

脱毛施術を受けたいからといって、アレルギーや持病を隠すことは絶対にやめましょう。

手遅れなトラブルが起きてからでは遅いので、しっかりと医師の方や専門スタッフに相談するようにしましょう。

✓日焼けには注意して、ケアする

脱毛レーザー光はメラニン色素(黒色)に反応します。

つまり、極端な日焼けして黒くなってしまった肌には、レーザーを照射したときのヤケドのリスクが高まることになります。

そのため、医療レーザー脱毛などにおいて、適切なパワーで照射をおこなうことができなくなります。

そのため、照射前は必ず日焼け止めを使用し、日焼けから肌を守ることが大切です。

また、日焼けによって肌に赤みがあったり、や皮がむけたりしている状態でもレーザーは照射はむずかしいです。

そのため、日焼け直後は肌状態が落ち着くまで脱毛ができないことをしっかりと理解しておきましょう。

✓脱毛前の予防接種・薬の服用は避ける

予防接種は、発熱や腫れなどの症状のリスクがあります。

そして、照射でレーザーの熱をうけることにより、症状がさらに悪化する可能性があります。

そのため、予防接種の前後2週間は脱毛施術は避けるようにしましょう。

また、薬の服用も避ける必要があります。

お薬を服用されてから、なるべく1日から3日の期間をあけるようにしましょう。

脱毛当日に必ず気をつけたい!
4つの注意点とポイント

ここまでご紹介したこと以外にも、脱毛当日に気をつけてほしいことがあります。

それは以下の4つです。

□脱毛当日の飲酒は避ける
□脱毛当日の激しい運動などは避ける
□脱毛当日の入浴・サウナは避ける
□日焼け対策を徹底する

そのため、クリニックやエステサロンで相談するときにもスタッフから言われると思いますが、前もって確認しておきましょう。

基本的にに3つとも「体温上昇」についての注意です。

そのため、以下でご紹介する3つ以外にも、体温上昇が予想できるものは、なるべく避けるようにしましょう。

以下でご紹介することを守らなければ、肌トラブルにつながるリスクがあります。

では、それぞれについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓脱毛当日の飲酒は避ける

脱毛当日の飲酒はなるべく控えるようにしましょう。

お酒を飲むことで血液の循環が良くなり、体温を上昇させてしまう危険があります。

✓脱毛当日の激しい運動などは避ける

脱毛当日の激しいスポーツやトレーニングジムなどはなるべくさけるようにしましょう。

激しい運動をすることで、血液循環が良くなり体温を上昇させてしまいます。

✓脱毛当日の入浴・サウナは避ける

入浴やサウナも体温を上昇させるので、脱毛当日はなるべく避けるようにしましょう。

ただ、体を温めすぎないぬるま湯のシャワーであれば、脱毛当日でも可能です。

脱毛の安全性をより高める!
日頃からすべき3つのケア

脱毛を決めている方は、その安全性をより高めるために日頃からやっておいたほうがよい3つのケアがあります。

それは以下のとおりです。

□日焼け対策を徹底する
□清潔なシェービング
□しっかりとした保湿ケア

そのため、脱毛クリニックや脱毛エステサロンにお世話になろうと考えている方は、その脱毛効果を最大限引き出すために、上の3つのケアを徹底しましょう。

では、それぞれについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓日焼け対策を徹底する

先にもお伝えしたように極端な日焼けして黒くなってしまった肌には、レーザーを照射したときのヤケドのリスクが高まることになります。

そのため、なるべく日頃から日焼けグッズを活用して、紫外線から肌を守るようにしましょう。

また、特に長時間直射日光に当たるレジャーなどのときは、日焼け止めだけでなく、サングラスや帽子など可能なかぎり紫外線対策をしましょう。

紫外線対策(日焼け対策)については以下の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【5年後のシミを防ぐ】男性の日焼け対策方法【続きはこちら】 

✓清潔なシェービング

日常で使用されるシェーバーは衛生を保つようにしましょう。

具体的には、湿度の高いお風呂場での保管は控え、洗面台など乾燥した場所に保管するようにしましょう。

また、電気シェーバーなどで丸ごと洗えるものは、こまめに洗うようにしましょう。

ちなみに、毎日の髭剃りは着実に肌にダメージを与えます。

そのため、脱毛をしない場合にも、シェービングの方法はしっかりと見直してみましょう。

ヒゲを剃ると毎回肌荒れしたり、血が出るという方は以下の記事で、肌へのダメージを最小限に抑えるシェービングについて解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【肌が弱い方必見!】肌にやさしく深剃りするシェービングの秘訣【続きはこちら】

✓しっかりとした保湿ケア

脱毛後はもちろん、普段のスキンケアでしっかりと保湿ケアをすることで、より脱毛の効果を感じやすくなります。

また、保湿されたお肌はメンズ脱毛に最適な状態です。

ただ、よく誤解されいる方がいますが、化粧水で保湿はできません。

化粧水は、そのほとんどが水で、そのみずみずしさを保湿と勘違いしている方が多くいらっしゃいます。

保湿ケアをしっかりとするには、有効な保湿成分である「セラミド」などが配合されている必要があります。

ただ、セラミドは脂質なので、水溶性である化粧水とは相性が悪いです。

そのため、(保湿)美容液という形で肌に摂取することが大切です。

また、保湿ケアは脱毛にかかわらず、スキンケアの中核です。

そのため、脱毛するしないにかかわらず、しっかりと毎日のケアに取り入れましょう。

保湿美容液の選び方やポイント、私が推奨する保湿美容液に関しては以下の記事で丁寧に解説しているので、保湿ケアに自信がない方はかならず読んでくださいね。

【セラミド配合】おすすめメンズ保湿美容液3選【続きはこちら】

脱毛当日に準備しておきたい必須アイテム

ここでは、脱毛当日、またその前後で必要になるアイテムは以下の2つです。

□マスク
□日焼け止め

脱毛前と脱毛後は、いつもより肌のケアを慎重におこなう必要があります。

また、脱毛直後は肌の赤みを帯びたりすることもあります。

そのうえで、2つのアイテムは必須です。

その理由も含め、見てみましょう。

✓マスク

日焼け止め対策としても必要ですが、脱毛直後、肌が赤みを帯びることがあります。

そのときに、意外と他の人の視線が気になることがあるので、個人的にマスクを持参することをおすすめします。

ただ、早い人は脱毛してから1~2時間、遅くても次の日にはしっかりと赤みは消えるので、次の日からは基本的にマスクは必要ありません。

※肌トラブルが起きてしまった場合は別です。

✓日焼け止め

脱毛直後はいつもより肌がデリケートな状態になっています。

そのため、肌直後はいつもより新著に日焼け対策をする必要があります。

ただ、日焼け止めを使用するときは、普段から使用しているものを持参し、塗布する前にサロン・クリニックの担当者に相談するようにしましょう。

なぜかというと、肌の状態によっては、負担を減らすため日焼け止めを使用しないほうがよいケースもあるからです。

そのため、相談した上で許可が出たら、使用するようにしましょう。

脱毛後に注意したい5つのポイント

脱毛後は以下の注意点をしっかりと守りましょう。

以下の点をしっかり守らないと、肌トラブルにつながり、その後の施術がスムーズにできなくなることもあるので、注意しましょう。

□入浴はNG!シャワーのみにする
□治療期間中は日焼けに注意
□保湿ケアはいつも以上に丁寧に
□炎症が出た部位には軟膏を塗布
□毛抜きの使用は絶対NG

また、脱毛後の正しいケア方法については以下の記事で丁寧に解説しているので、脱毛施術を受ける前にしっかりとチェックしておきましょう。

【ムダ毛はシェービングで処理!】
脱毛期間中や脱毛後のムダ毛は電気シェーバー、またはカミソリで処理するようにしましょう。

また、毛抜きなどを使用するのは絶対NGです。

なぜなら、毛抜は毛根を引きちぎってしまうからです。

レーザー治療は毛根がないと照射できない仕組みになっています。

そのため、毛抜きを使うと次の施術を受けるために1ヶ月以上期間を空ける必要がでてきます。

除毛剤(除毛クリーム)での自己処理は肌への負担が大きいため、避けるようにしましょう。

あらかじめ知っておきたい!
脱毛直後の肌トラブル

脱毛直後には以下の肌トラブルが起きる可能性があります。

□赤み・ヒリヒリ感・むくみ
□毛嚢炎(もうのうえん)
□泥棒ヒゲ
□ヤケド
□硬毛化・増毛化
□打ち漏れ

ただ、クリニックの場合であれば、しっかりとアフターケアをしてくれるので、基本的に心配はありません。

脱毛エステサロンの場合は医療機関でないため、薬の処方などができずアフターケアには十分とはいえません。

それでも、あらかじめ、脱毛直後の肌リスクをしっかりと理解しておくことは、肌トラブルが起きたときに冷静に対応するためにも必要です。

では、それぞれの肌トラブルについて症状や対処法を確認してみましょう。

施術直後の赤み・ヒリヒリ感・むくみ

これは、レーザー照射による皮膚の炎症反応です。

特に肌が弱めの方は、数日ヒリヒリ感が残ることがあります。

クリニックでは、レーザー照射後には炎症止めの軟膏を塗布されますが、それでも治らない場合は、無料で同じ軟膏を処方されるはずなので、それを自宅でも使用しましょう。

また、エステサロンの場合は専門スタッフに連絡をして、しっかりとその対処方法について相談するようにしましょう。

毛嚢炎(もうのうえん)

レーザーの熱は、毛穴のバリア機能にダメージを与えます。

そこに、雑菌が入ると炎症を起こしやすくなります。

この炎症が「毛嚢炎(もうのうえん)」です。

書状としては、毛穴の周囲が赤くなり痛みを感じたり、ニキビになったりすることがあります。

クリニックのの場合、医師の診察や治療薬などを無料で対応してくれるので、しっかり相談しましょう。

また、エステサロンの場合も専門スタッフに連絡をして、しっかりとその対処方法について相談するようにしましょう。

泥棒ヒゲ

泥棒ヒゲは、レーザー照射後、一時的にヒゲが濃く見える見える症状です。

これは、ヒゲが実際に濃くなったわけではなく、皮膚表面に出てきていない毛がレーザー照射の熱により膨張して、皮膚表面が黒く見えているだけです。

また、個人差がありますが、基本的には一定期間を過ぎると毛が抜け落ちますので、泥棒ヒゲも解消されるので、特別なケアは必要ありません。

もちろん泥棒ヒゲ自体にも、特に悪い要素はありません。

ただ、泥棒ヒゲを必要以上に気にしてしまい、毛を抜いたり、毛穴を傷つけたりすると、毛嚢炎(白ニキビ)につながることがあります。

そのため、泥棒ヒゲはそのままにして、毛が抜け落ちるのを待つのがベストです。

もし、ヒゲなど人に見られやすい箇所で、視線が気になるのであれば、マスクなどをして対処しましょう。

ヤケド

レーザー脱毛では、レーザーが体毛に吸収されるときに、発生する熱によって、毛を作る「毛包(もうほう)」にダメージを与えます。

もちろん、レーザーの照射パワーを弱くすれば、ヤケドのリスクはゼロに近づきます。

ただ、十分なパワーがないと細胞にダメージを与えることができず、しっかりとした脱毛効果を得ることはできません。

また、どんなに照射技術が高いプロでも、体毛の個人差やその日の肌の状態などの関係から、ヤケドを起こすリスクはゼロにはできません。

そのため、クリニックでは、脱毛後には炎症止めの軟膏を塗布します。

また、エステサロンの場合は、症状が出たら、その段階で専門スタッフに相談しましょう。

硬毛化・増毛化

レーザー照射の影響で脱毛部位の毛が増えたり、硬い毛が生えてくることがあります。

また、この症状は、顔、上腕、うなじ、背中などの産毛が多い部位で起こることがあります。

まだ原因は解明されていないため、脱毛をしているエステやクリニックならどこでも起こるリスクがあります。

また、ほとんどのケースでは、照射を続けることで脱毛効果を実感することができます。

そのため、メンズリゼなど「コース終了から1年間照射を無料保証」で対応しているところなどは安心して任せられます。

打ち漏れ

レーザーを当て損ねた箇所の毛が塊で残ってしまうことがあります。

これを「打ち漏れ」と言います。

レーザーを照射したムダ毛は通常2~3週間程度で抜け落ちますが、打ち漏れた箇所は抜け落ちないため、目視で確認ができます。

また、女性よりも骨ばった部位が多い男性はうち漏れが起きてしまう可能性が高いです。

そのため、打ち漏れだと思ったらはやめにクリニックに対応してもらいましょう。

無料で追加照射してくれるケースがほとんどなので心配はありません。

その他、脱毛前に気をつけておきたいケース

ここでは、例外的に脱毛前に気をつけておきたいケースをご紹介します。

さらっとで大丈夫なので、ご自身が以下でご紹介するケースに当てはまらないかチェックしてみましょう。

挙式を控えていると拒否されることも…

結婚式の前にムダ毛を処理して、恥ずかしくない状態で挙式したいと考える男性も少なくありません。

ただ、残念ながら、結婚式を間近に控えてる方は脱毛を断られる可能性があります。

なぜかというと、施術によって万が一に炎症や火傷などが起こってしまうと、それが原因で満足いく状態で結婚式を迎えることができないためです。

たしかに、せっかくの結婚式で肌荒れしていたらイヤですよね…。

一ヶ月以内に挙式を控えていると断られるクリニックが多いので、最低でも一ヶ月以上余裕を持って脱毛施術をおこなうようにしましょう。

また。結婚式を控えている方はかならず事前に施術スタッフに相談しましょうね。

安全性を優先するなら、
「脱毛クリニック」を推奨!

脱毛施術をおこなうにあたって、「脱毛クリニック(医療機関)」「脱毛エステサロン」があります。

ぼくの個人的な意見としては、長期的な視点で見るなら「脱毛クリニック」がおすすめです。

安全性の点では、脱毛クリニック一択です。

万が一肌トラブルが起きたら、人の目につきやすい部位に傷ができることになります。

そのため、肌トラブルが起きたときにしっかりと診察し、薬など処方してくれる「脱毛クリニック(医療機関)」のほうが安心です。

一方で、「脱毛エステ」のメリットは、やはり「安さ」です。

ただ、その安い要因は、

・施術者が無資格であること

・脱毛機器の効果が弱いものを使っていること

にあります。

つまり、一回の施術が安くても、繰り返し施術が必要になるのであれば、少し高めでも短期間で完了できるクリニックのほうがおすすめです。

それを考えると、時間や費用のコスト面でも安心です。

ただ、お試しでやってみたいという方は、最初は安い価格の脱毛エステを選択するのもありかと思います。

何回か試してみて、本格的に脱毛したいと考えたなら、クリニックに変えるのも良いと思います。

脱毛クリニックについては以下の記事で詳しく、丁寧にご紹介しているので、脱毛クリニックにお世話になりたい方は以下の記事をタッチして、読んでみてください。

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