脱毛の基礎知識

ヒゲのカミソリ負けによる赤いブツブツや赤い腫れのベストな解消方法!

日々の髭剃り赤いブツブツ」「赤い腫れに悩まされている方に、その原因一番効果的だった解決方法をご紹介します。

そのため、髭剃りによる肌荒れとおさらばしたい方は、チェックしてみてくださいね。

毎日の髭剃りをすると、カミソリ負けして、赤いブツブツができたり、腫れたりして、気分が沈みますよね。

特に鼻下下唇のすぐ下口周りなど、ぼくも悩まされました。

また、僕はもともとアトピー肌の持ち主で、かつ色白…。

そのため、カミソリ負けの目立ち方が半端じゃなくて、マスクをして出社することも…。

しかも、ヒゲは容赦なく生えてくるので、髭剃りをサボることもできず…。

結果的に「脱毛」という選択を選びました。

というのも、ヒゲの自己処理はどんなに肌にやさしい方法でやったとしても、肌に着実にダメージを与え続ける行為であり、かつ、肌荒れの負のスパイラルに巻き込まれることがわかったからです。

なので、今現在、僕みたいにひどいカミソリ負けになってしまっている方にはヒゲ脱毛』が確実にオススメです。

その理由を今回はわかりやすくお伝えできればと思います。

そのため、カミソリ負けにうんざりする男性はチェックしてみてくださいね!

カミソリは一番肌に負担を与える方法

カミソリは、ヒゲ剃りの代表的な方法です。

(特にT字カミソリなど。)

カミソリ刃を調整することで、電気シェーバーなどよりも深剃りできるため、ヒゲが濃い方にとっては良いですよね。

でも、その分肌に与えるダメージが圧倒的に多く、肌荒れや肌トラブルのリスクも確実に高いです。

さらに、僕もそうですが、肌が弱い人T字カミソリでヒゲを剃ると、血が出てしまったり、肌が荒れてしまったりすることが多いです。

毎日続けていると、赤いブツブツができたり、赤く腫れたりすることもしょっちゅうです。

(朝から鏡を見るとすごく憂鬱になりますよね…)

さらに、刃の交換剃った前後の肌のケアなどが必要なため、手間や時間がかかります。

そのため、肌が弱い方にはT字カミソリはおすすめできません。

【皮膚構造から見る】
髭剃りが肌に与えるダメージ

カミソリなどによる髭剃りは、どんなに肌にやさしい方法でおこなったとしても確実にダメージを与えつづけます。

たしかに、肌に負担のかかりにくい方法であれば、1回の髭剃りのダメージは小さいですが、肌が回復する前に次の日がやってきて、また同じ箇所にカミソリを当てれば、負担はどんどん積み重なっていきます。

ここでは、具体的にカミソリ負け肌にどのような形でダメージを与えるのか、簡単に皮膚の構造から見てみましょう。

皮膚以下のような構造になっています。

つまり、皮膚の一番表面に「角質層があり、その上にさらに「皮脂膜」がある状態になっています。

皮脂膜は、名前のとおり、皮脂による膜で、肌をコーティングする役割があります。

よく、

皮脂は肌のテカリやニキビの原因になる

悪役“としてされていることがありますが、それはあくまでも過剰に皮脂が分泌されている場合の話です。

なので、適切な量の皮脂は肌に必要で、さまざまな汚れや細菌、刺激から肌を守ってくれます。

また、角質層は、肌の水分を保つために必要なものです。

基本的に上の顆粒層(かりゅうそう)からにじみ出てきた水分を角質層内でキープし、水分量を保ちます。

そのため、角質層があることで、肌の保湿ができていることになります。

※ちなみに皮脂に保湿機能はありません。

そのため、皮脂膜角質層があることで、肌に水分と油分(皮脂)を保持することができ、このバランスが上手に保たれていると、キメが細かく、きれいな肌状態になるのです。

逆に、カミソリ負けによる赤いブツブツや腫れは、この水分と油分のバランスが崩れているから引き起こされるのです。

なぜなら、カミソリ負け「皮脂膜」と「角質層」の両方を剥ぎ取ってしまうからです。

この2つが剥ぎ取られることで、どんな悪影響が肌にあるのか、その点について見ていきましょう。

【皮脂膜が剥ぎ取られると…】
バリア機能の低下、皮脂の過剰分泌も…

カミソリ負けは、まさに肌の水分と油分のバランスを大きく崩す要因の一つになります。

というのも、カミソリで髭剃りをすると、確実に皮脂膜を剥ぎ取ってしまうからです…。

まず、表面にある皮脂膜が剥ぎ取られることで、肌のコーティング、つまり、外的刺激から肌を守る層がなくなるということです。

もちろん、皮脂膜がなくなれば、新たに皮脂が分泌されるので、また皮脂膜が形成されます。

ただ、ここで一つ問題が…。

頻繁に皮脂膜を剥ぎ取ることで、

皮脂がどんどんなくなるから、いつもより多めに分泌しておこう

となり、いつもより多めに皮脂が分泌されます。

そして、これが続けば続くほど、より多く皮脂が分泌され、俗にいう皮脂の過剰分泌につながるのです…。

そうすると、肌のテカリベタつきが多くなったり、ニキビができたりなど別の肌トラブルにつながります。

そのため、カミソリなどによる日々の髭剃りは、まず皮脂膜を剥ぎ取ることで、肌のバリア機能を低下させるとともに、皮脂の過剰分泌を引き起こし、そのほかの肌トラブルの原因になるのです…。

【角質層が剥ぎ取られると…】
水分不足で肌が厚くなり、ゴワゴワに…

日々の繰り返し髭剃りをすると、皮脂膜の下にある「角質層」まで剥ぎ取ってしまうことがあります。

繰り返しになりますが、この角質層では、顆粒層(かりゅうそう)」から出てくる水分を保持しています。

もっと具体的に言うと、角質層内にある『セラミド』などの保湿成分が肌内で水分をはさみこんで、水分が肌内から蒸発するのを防いでいます。

そのため、肌のうるおいや水分を保つには角質層がないとできません。

でも、日々の髭剃りで角質層が剥ぎ取られると、水分が不足し、肌の乾燥につながります。

肌が乾燥すると、さまざまな肌トラブルにつながります。

カミソリ負けによる赤いブツブツ腫れはもちろんのこと、血が出たり、肌のカサつきを招きます。

さらに、日々の髭剃りをした後正しい保湿ケアができていないと、肌の乾燥がより悪化していき、肌が厚くなり、ゴワゴワしたり、凹凸のある肌になったりするリスクも…。

また、5年後、10年後にはシワたるみ(ほうれい線)などの形となって、顔に現れてきます。

そのため、日々の髭剃りで角質層を剥ぎ取ることで、肌の乾燥を招き、もっと深刻な肌トラブルを招く可能性が高いのです…。

【どんな方法でも肌には負担が…】
刃を肌に当てる方法はどれも変わらない!

髭剃りといっても、カミソリ電動シェーバーなどがあります。

肌への負担を考えられば、カミソリのほうが電動シェーバーより大きいです。

ただ、2つとも刃を肌に当てている点では同じです。

また、電動シェーバーは、カミソリに比べると深剃りができないということで、仕方なくカミソリを使っている方もいると思います。

いずれにせよ、これらの方法で髭剃りをしている以上、多かれ少なかれ肌への負担は確実に積み重なっています。

また、髭剃りは基本的に毎日おこなうので、皮脂膜・角質層を剥ぎ取り皮脂の過剰分泌水分不足の2つを招いています。

そうなると、肌のうるおいは少ないのに、ベタつきがあるという最悪の肌状態になってしまいます。

そのため、現時点で赤いブツブツ腫れそのほかのカミソリ負けがある方は本当に自己処理をやめることをオススメします。

【40年間で1216時間もヒゲ剃りに…】
ヒゲの自己処理にかかる時間的コスト

かみそり処理40年間すると…

5分/日×365日×40年間=73,000分(1,216時間)
→40年間で約50日間はヒゲソリに使う

実は、毎朝ヒゲ剃りをすると、40年間(主に20歳~60歳)736~1216時間という時間をあなたは費やすことになります。

そのため、もし、ご自身の労働の対価が1時間2~3万円程度だとすると、トータルで60万円~150万円も損をしているということになります。

ヒゲ脱毛は、個人差があり、価格はクリニック・サロンによって異なりますが、脱毛が完了するまでだいたい10~20万円で、自己処理が不要になる仕上がりにすることができます。

そのため、ご自身の貴重な時間を考えても、圧倒的に脱毛のほうがコスパがいいのです。

【ヒゲ脱毛は費用がかかるんじゃ…】
トータルで考えるなら自己処理よりコスパがいい

ヒゲ脱毛といっても、鼻下・あご・あご下・頬などパーツで分かれているため、一概には言えませんが、トータルでかかるコストで見ると、自己処理よりもコスパはいいです。

クリニック・エステサロン別に見ると顔全体(※)以下のような値段になっています。

※鼻下・あご・あご下・頬すべて含む

※以下はクリニック(医療レーザー脱毛)の料金

クリニック名 1回 5回 公式HP
メンズリゼ 36,600円 99,800円 こちら
ゴリラクリニック 48,000円 240,000円 こちら
湘南美容外科 9,800円 29,800円
(6回)
こちら
マンチェスタークリニック 45,000円 こちら
表参道クリニック 20,000円 100,000円 こちら
Dr.コバ 25,000円 99,000円
※一括払い
こちら
KM新宿クリニック 42,000円 85,000円 こちら
メディエススキンクリニック 5,000円 25,000円 こちら

※以下はエステサロン(フラッシュ・ニードル脱毛)の料金

サロン名 医療脱毛 公式HP
RINX 光:3,150円
~5,250円
※部位によって異なる
こちら
メンズTBC [ニードル]
108円
~143円/1本
こちら
メンズキレイモ 光:194,400円
(ヒゲパック/10回)
こちら
ラ・パルレ 光:6,480円
~12,960円が施術
こちら
ダンディハウス 光:5,000円 こちら
エルセーヌMEN 光:3,240円 こちら

ヒゲ脱毛は、自己処理がラクになる程度に仕上げるには、医療レーザー脱毛なら3~5回光脱毛なら8~10回と言われています。

※個人差があります。

ツルツルにするとなると、医療レーザー脱毛10回~15回光脱毛なら15回~20回と言われています。

そうなると、クリニック・エステサロンいずれにおいても10~20万円で、自己処理が不要になる仕上がりにすることができます。

※「鼻下」「アゴ」など特定のパーツだけならもっと安いです。

また、分割払い月々3,000円程度で脱毛できるクリニックやエステサロンもあります。

そして、最大のメリットは一度しっかりと脱毛すれば、自己処理の手間がかなり軽減されるということです。

時間的コストはもちろん、カミソリ代シェービングフォーム代数十年分浮くことになります。

そうなると、「時間+自己処理にかかる費用」分、あなたが得することになるのです。

そのため、費用の点でも、自己処理よりヒゲ脱毛のほうがいいのです。

【肌が若返ったという声も多数!】
ヒゲ剃りが不要になると肌もきれいに!

時間的にも費用的にも脱毛はメリットがあります。

ただ、それだけではありません。

脱毛することで、カミソリ負けによる負のスパイラルから解放されます。

つまり、毎日の髭剃り皮脂膜や角質層を剥ぎ取り炎症を起こしたり、血が出たり赤く腫れたりブツブツができたりすることが自然に改善されるのです。

そうすると、自然と肌を傷つける要因がなくなり、若返ります。

これは私もそうでしたが、脱毛してから、洗顔と保湿ケアをしていただけで、3ヶ月ぶりにあった知人たちから

肌ツルツルで、めちゃめちゃきれいになったね!

本当に言われました。

今では、本当に毎日鏡をみて、自分の肌をチェックするのが楽しく、気分が沈むことがなくなりました。

【脱毛の選び方も重要!】
さいごに

ここまで、カミソリ負けによる負のスパイラルヒゲ脱毛のメリットについて解説してきました。

最初は僕も脱毛に抵抗があったのですが、実際やってみるともっと早くやればよかったなぁと思います。

もともと肌が弱いにも関わらず、自分で自分の肌を傷つけていたことが今では信じられません。

時間的にも、費用的にも、見栄え的にも、カミソリ負けで悩んでいる方こそ『ヒゲ脱毛』がベストだと思います。

ただ、脱毛といっても種類があり、オススメの脱毛法毛質や肌色肌質などによって異なります。

また、効果を重視するのか、コスパを重視するのか、はたまた痛みが少ないものがいいのかなどによっても選び方はガラッと変わってきます。

(脱毛部位によっても大きく変わります)

そこで、ご自身にとってベストなヒゲ脱毛を選ぶ方法以下の記事で解説しています。

そのため、ヒゲ脱毛をしたい方無料カウンセリングだけでも行ってみたいという方以下の記事をチェックしてみてくださいね!

【ヒゲ脱毛の選び方】エステとクリニックの効果や痛み、費用を比較!ヒゲ脱毛一定期間通う必要があるので、最初の選び方を間違えると、いろいろと面倒です。また、脱毛法や種類や脱毛部位や肌色、毛量・毛質などによっても異なります。そこで、今回は「ご自身にとってのヒゲ脱毛のベストな選び方」をご紹介していきます。...