クレンジング

【男性はクレンジング必要?】クレンジングの効果や種類、正しい使い方

美戦士
美戦士
今回は「男性のクレンジングの使い方」について、お伝えしていきます。

「クレンジングって男に必要?」

「クレンジングを使用することでどんな効果があるの?」

クレンジングは男性にとって、あまり馴染みのないワードだと思います。

また、すべての男性にとってクレンジングが必要かというと、そんなことはありません。

逆に、過剰に使用したり、まちがった選び方をすることで肌荒れや乾燥などにつながることも…。

そこで、今回はクレンジングについて、

✓ 男性に必要なケースと効果
 (どんな人にオススメなのか)

✓ クレンジングの選び方

✓ おすすめクレンジング

✓ クレンジングの使用方法

✓ 使用するタイミング・頻度

について、わかりやすく、端的にお伝えしていきます。

【男性にクレンジングは必要?】
クレンジングが必要なケースと効果

クレンジングはすべての男性に必要なわけではありません。

ただ、以下の3つのいずれかに該当する場合は、クレンジングを使用することをおすすめします。

✓ 毛穴の黒ずみが気になる

✓ メンズファンデーションなどを使用している

✓ 日焼け止めなどを使用している

では、それぞれのケースについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓ 毛穴の黒ずみが気になる

1つ目は毛穴の毛穴の黒ずみを解消したい方です。

そもそも毛穴の黒ずみは、「角栓」の詰まりが原因です。

そして、その「角栓」の正体は、皮脂と角質(肌の表面)のタンパク質がまじり合ったものです。

毎日の洗顔では、皮脂をしっかりと落とすことができても、角質のタンパク質を十分に落とすことができないと、角栓が残りやすくなります。

でも、(油脂)クレンジングを用いることで、角質を柔らかし、毛穴に詰まった角栓を排出することができます。

そのため、鼻の黒ずみ毛穴などで悩んでいる方にはクレンジングはおすすめです。

ちなみに、「いちご鼻」とも言われる鼻の黒ずみを解消するケアについては以下の記事で解説しているので、特に気になる方はチェックしてみてくださいね。

【男のスキンケア】鼻の毛穴の黒ずみ・詰まりをきれいに取り除く方法鼻先の毛穴の黒ずみや詰まりは男性を悩ます肌トラブルの1つです。黒ずみの正体は角栓というもので、皮脂と角質がまざってできたものです。この記事では、角栓ができる原因とその角栓を除去し、きれいな鼻を取り戻すケア方法についてご紹介しています。...

✓ メンズファンデーションなどを使用している

今では、営業マンの方や美容師の方など、男性でもメンズ用ファンデーションやコンシーラーを使用する方が増えてきました。

そのような方にはクレンジングが必要不可欠です。

メイクをすると、メイクの薄さや厚さにかかわらず、空気中の汚れや肌の皮脂を吸着し、それが酸化します。

そうなると、色素沈着を起こしてシミ・くすみの原因になったり、毛穴にメイク汚れが詰まってニキビができやすくなったりします。

そのため、これらを防ぐためにもクレンジングが必要です。

✓ 日焼け止めなどを使用している

これは夏場に多いですが、日焼け止めを顔に塗っている男性もクレンジングをおすすめします。

日焼け止めは、洗顔料だけでは落とせないものもあります。

また、日焼け止めが肌に残ったままだと、肌が乾燥し、肌荒れしやすくなります。

なので、このような肌トラブルにつながるのを防ぐためにもクレンジングを使用するようにしましょう。

【クレンジングはこんな男性にオススメ!】

✔ 毛穴の黒ずみが気になる方

✔ メンズファンデーションを使用している男性

✔ メンズコンシーラーなどを使用している男性

✔ 日焼け止めを使用している男性

【クレンジングは選び方が大切。】
クレンジングを選ぶときのポイント

クレンジングは、全部で以下の8種類があります。

結論から申し上げると、ベストは「油脂系オイル」のクレンジング、つまり「油脂クレンジング」です。

油脂クレンジングは、オイル特有の高いメイク落とし力を持ちながら、肌に必要な保湿成分や油分を適切に残しつつ洗えるという、とても優秀なクレンジングです。

なので、洗浄力が強く、肌への負担が少ないものを選びたい方は「油脂クレンジング」がおすすめです。

また、他の種類に関しては以下でご紹介しているので、気になる方は読んでみてくださいね。

※一番いいのだけ知りたかった方は、読み飛ばしてOKです。

□ミルク系

肌負担は軽いが、洗浄力が弱すぎて対応できるメイクが少ない。

□ローションジェル

界面活性剤のみで洗浄するため、低洗浄力にもかかわらず、肌への負担が大きい。

□ジェル・リキッド系

基本的にはローションタイプにゲル化剤を加えたもの。

□クリーム系

主成分のオイルによっては湯集だが、風呂場で使用できないのがネック。

□オイル系ジェル

ミネラルオイル系をジェル化したものが主流のため、乾燥しやすい。

□炭化水素油系オイル

ミネラルオイルなどを主体とした、もっとも一般的な協力なクレンジング

□エステル系オイル

炭化水素油系よりは低負担だが、脱脂力が高めで乾燥肌には不向き。

□油脂系オイル

人の皮脂と類似したオイルのため、高めの洗浄力なのに乾燥せず、肌への負担も少ない。

【極端に安い商品は注意!】

クレンジングを選ぶ際に注意したいのが価格です。

クレンジングは安価なもので済ませる人が多いようですが、少しそこは立ち止まって考えてみましょう。

クレンジングはスキンケアのなかで特に肌への負担が大きいケアのひとつです。

なので、極端に安いものは避け、できれば2千円以上くらいを目安に選ぶようにしましょう。

Dr.BS推奨の油脂クレンジング

ここでは、

「しっかりしたいものを選びたいけれど、時間がない」

という方に、鼻の角栓ケアに活用できる油脂クレンジングをご紹介します。

ここでご紹介するものは先程ご紹介した成分をしっかりと配合しているものです。

今回はランキング形式でご紹介します。

※ランキングの根拠は、以下のDr.BS独自の比較表によって決めました。
※ここでご紹介するのは男性も使用できるものなので、ご安心ください。

商品名 ラウディ バーム
油脂 ベニバナ油
オリーブ油
コメヌカ油
オリーブ油
メドウフォーム油
安全性 全4種フリー
・パラベン
・アルコール
・鉱物油
・着色料
全10種フリー
・石油界面活性剤
・バラベン
・アルコール
・鉱物油
・シリコン
・着色料
単品価格
(税込)
4,212円 3,780円
内容量 180ml
(約2ヶ月分)
90g
(約30~45日分)
公式サイト こちら こちら

1位 ラウディ ゼロタイムクレンジング

<Nさん>

今までのオイル系クレンジングと違います。

額は脂っぽく頬は乾燥しがちな混合肌のため、今までオイル系のクレンジングは避けていましたが、友人にオススメされて購入しました。

オイル系特有の洗い終わった後のベタっとした感じが無く、それでいて余計な皮脂を取りすぎていないので、さっぱりかつもちっとした肌の洗い上がりでした。

ダブル洗顔不要なのも楽で助かります。
引用元:Amazonレビュー

<Amazon カスタマーさん>

汚れ落ち◎、かつベタつかない。

汚れ落ちが良く、クレンジング後に肌が明るくなった&柔らかくなったと感じました。

混合肌~オイリー肌の私でも、W洗顔せずともベタつかず良かったです。

生オイルを使用しているため、価格もその分高くなっているのだとは思いますが、約1か月分の量にしては高額なのが唯一のデメリットです。

クレンジングの性能としてはとても良いものだと思います。
引用元:Amazonレビュー

公式サイトはこちら

2位 スター★オブ ザ カラー クレンジングバーム

<ゆりこふさん>

とっても優しく汚れを落としてくれます。

とっても優しく汚れを落としてくれます。

お肌の汚れを「これでもか!!」と擦らなくていいのですが、ちゃんと落としてくれます。

お肌の上ではとろっととろけて優しくなじませるだけです。

洗うときには、刺激を与えないように私はぬるま湯を使いました。
引用元:@cosme

<もややいさん>

保湿力抜群でお肌にも優しい感じです

色んなオイルも配合されているので美肌効果も期待できます!

香りはほとんどないので強い香りが苦手な方にはおすすめです。

バームタイプははじめてだったのですが保湿されたので自分のニーズにあってるかなといった感じです。
引用元:@cosme

公式サイトはこちら

【クレンジングは40秒以内で!】
クレンジングの正しい使い方とポイント

クレンジングは洗顔の前におこないます。

また、頻度は、メイクや日焼け止めを使用しているときは必ず使用しましょう。

毛穴の黒ずみなどが気になる方も、その部位にのみ毎日使用するようにしましょう。

そしてもう一つ、クレンジングを使用するときに意識すべきことは、

「汚れをしっかりと落としながらも、肌への負担を最小限にする」

ということです。

クレンジングが肌に触れている間は、どんどん肌のうるおいが溶け出していくため、手早く終わらせることが大切です。

そのためには、目安としては40秒内でクレンジングをするようにしましょう。

また、以下でクレンジングを実際の使い方をご紹介するので、以下の手順で使用してみて混ましょう。

①手のひらにクレンジングを取る

まずは手のひらにクレンジングを取ります。

 

TゾーンとUゾーンにわけて使用します。

②Tゾーンにクレンジングをのせる

まず、額と鼻にかけてのTゾーンにクレンジングをのせましょう。

そのとき、中指と薬指の腹で円を描きながら、軽くなじませます。

③Uゾーンにクレンジングをのせる

次に頬や顎などのUゾーンにクレンジングをのせます。

このときも中指と薬指の腹で円を描きながら、軽くメイクとなじませましょう。

④細かい部分にもなじませる

Uゾーンの後は、目もとや口もと、小鼻など細かい部分のメイクになじませましょう。

⑤顔全体にさっと広げる

最後に、顔全体にさっと広げるようにしましょう。

⑥ぬるま湯で手早く洗い流す

ぬるま湯を使って、手早く洗い流しましょう。

ぬるま湯をすくった手に顔を近づけて、これを数回繰り返しましょう。

また、このときに手でこすらないようにしましょう。

【こんな使い方は注意!】
クレンジングの4つの間違った使い方

クレンジングを使用する際には、以下の間違った使い方をしないようにしましょう。

✓ クレンジング剤の量が少ない

✓ クレンジングを長時間おこなう

✓ 力を入れてゴシゴシ洗う

✓ クレンジング後にタオルでゴシゴシ拭く

それぞれの使い方について、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓ クレンジング剤の量が少ない

クレンジング剤を使用するときは、それぞれの商品に記載されている適量を守りましょう。

イメージとしては、肌の上でスルスルと抵抗なく滑る程度にたっぷり使いましょう。

逆にクレンジング剤の量が足りないと、肌をこすることになってしまい、摩擦で肌を傷めてしまうので気をつけましょう。

✓ クレンジングを長時間おこなう

クレンジング剤は洗い流すものです。

なので、肌の上の長時間のせると、必要以上に肌のうるおいをとってしまいます。

なので、クレンジングをずっと肌にのせたり、パックしたりすることはやめましょう。

✓ 力を入れてゴシゴシ洗う

クレンジング剤は、肌に早く伸ばし、なじませるようにして使用しましょう。

肌への摩擦は色素沈着によるシミなどの原因になるので、汚れを落とすためにゴシゴシこするのはNGです。

また、指先だけでのばそうとすると余分な力がかかりやすいので、手のひら全体を使ってやさしく滑らせるようにしましょう。

✓ クレンジング後にタオルでゴシゴシ拭く

クレンジング後、タオルでゴシゴシこすって拭き取るのはNGです。

柔らかいタオルで肌を押さえるようにして水分を拭き取るようにしましょう。

また、無理にこすると肌荒れのもとになったり、シミなどの色素沈着の原因にもなるので注意しましょう。

さいごに

ここまでクレンジングの効果や使い方、おすすめのクレンジングについてご紹介してきました。

クレンジングはすべての男性に必要なわけではありませんが、必要な場合はしっかりと日々のケアの取り入れるようにしましょう。

また、クレンジングは特に鼻の黒ずみを解消するのに効果的です。

私もそうでしたが、鼻の黒ずみに悩む男性は多くいらっしゃいます。

なので、より悪化する前に以下の記事をチェックして、きれいな鼻頭を使用するようにしましょう。

【男のスキンケア】鼻の毛穴の黒ずみ・詰まりをきれいに取り除く方法鼻先の毛穴の黒ずみや詰まりは男性を悩ます肌トラブルの1つです。黒ずみの正体は角栓というもので、皮脂と角質がまざってできたものです。この記事では、角栓ができる原因とその角栓を除去し、きれいな鼻を取り戻すケア方法についてご紹介しています。...