化粧水

シルクを主成分とするCOCONの化粧品の魅力と開発秘話をインタビュー!

美戦士
美戦士
みなさん、肌に悪い化粧品の成分の一つに界面活性剤というものを聞いたことがありませんか?

ただ、界面活性剤は、本来混ざることのない「水分」と「油分」をくっつける働き(乳化)があり、それは化粧品には欠かせない作用なので、肌には悪いけれど使用せざるを得ない成分でした。

でも、

界面活性剤が肌に悪い

という認識をもち、なんとかそれを使用しない化粧品を開発しつづけた方がいました。

そして、その方々はついに、界面活性剤を使用しないで、水分を油分をくっつける、つまり乳化できる成分を見つけたのです。

それが、シルクのタンパク質の一種である「フィブロイン

シルクといえば、医療でも使用されており、体内に入ってもまったく害のない安全な素材の一つです。

そのシルクのタンパク質の一種「フィブロイン」を使用して作られた化粧品、それがCOCONです。

現在、COCONはまだ人気はでていませんが、使用しているコアな方々からは評判が高く、今話題のNo,1ホストのROLANDがオープンした美容脱毛サロン「ROLAND Beauty Lounge」でも使用されている化粧品でもあり、ROLAND自身も使用しているとのこと…。

そんなメンズでも使用できる「COCON」の化粧品について、今回は開発にも携わり、「ROLAND Beauty Lounge」をROLANDとともにオープンした大島さんという方にインタビューし、にその魅力を聞きました。

価格帯は6,000円前後となっていますが、

本当に肌にいい化粧品を知りたい

という方は、「COCON」をぜひ知ってほしいです。

そうすれば、あなたもCOCONを手に取らずにはいられないでしょう。

【COCON最大の魅力は?】
界面活性剤を使用していない「食べてもOKな化粧品」

美戦士
美戦士
本日はよろしくお願いします。
大島さん
大島さん
よろしくお願いします。
美戦士
美戦士
さっそくですが、COCONの強みと最大の魅力を教えていただいてもよろしいですか?
大島さん
大島さん
界面活性剤を使用していないという点です。

従来の化粧品では、本来は混ざらない油分と水分をくっつけて「乳化」させる機能をもたせるため、肌に悪いとわかっていないがらも界面活性剤を使用せざるを得ませんでした。

でも、「COCON」では、界面活性剤を使用しないで乳化することができるシルクのタンパク質「フィブロイン」を使用しています。

なので、界面活性剤は一切入っていないので、肌にダメージを与えませんし、そもそも肌トラブルにつながる成分が入っていないので、敏感肌の方はもちろん、赤ちゃんのお肌にも安心して使うことができます。

あとは、香料などの無駄な成分も一切入っていないので、言ってしまえば食べても大丈夫な化粧品です。

美戦士
美戦士
そうなんですね…。
でも、防腐剤とかは含まれているので、さすがに食べたらダメですよね…?(笑)
大島さん
大島さん
一応、防腐剤というか殺菌剤として「銀イオン水を入れています。

よく言われる「Ag+」などは、成分の関係から金属アレルギーの方はダメなんです。

でも、COCONに入っている銀イオン水は金属アレルギーの方でも使用できて、振らなくても化粧水全体の殺菌力を保持することができます。

なので、殺菌効果はありますが、人体に入っても安全なので安心して使用できます。

【ここだけしか聞けない開発秘話】
きっかけは人工皮膚研究の失敗から…

美戦士
美戦士
唐突なんですけど、このCOCONができあがるきっかけやストーリーを教えていただいてもよろしいでしょうか?
大島さん
大島さん
化粧品をつくるときに、界面活性剤を使わないと水と油が混ざらないので必要な成分なのですが、それが「一番肌に悪い成分」とぼくたちは思っていて…。

実は化粧品メーカーを始めたきっかけはそれなんです。

それから、界面活性剤を使わないで、乳液やクリームを作ることを目指していました。

美戦士
美戦士
なるほど…。
大島さん
大島さん
ぼく、もともと農林水産省と人工皮膚の共同研究をしていて、シルクのタンパク質を使用してやっていたんですけど、そのとき、シルクのフィブロインというタンパク質が乳化する力をもっていたことを偶然失敗作から発見したんですよ。

そしてをそれをすぐに化粧品に使って、この化粧品が生まれたんです。

なので、この化粧品は、「食品原料」を仕入れて、シルクの原料などでつくっているので、「ぜんぜん食べても大丈夫な化粧品です。

美戦士
美戦士
そんなものがあるんですね…。

ちなみにCOCONに含まれている成分が優れているということでしょうか?

大島さん
大島さん
特殊なヒアルロン酸特殊なコラーゲン、そして特殊なアミノ酸の3種類なんです。

成分的にはこの3つしか使っていなくて…。

なので特に成分だけみたら大したことないんですよ。

でも、このヒアルロン酸とこのコラーゲン、そしてこのアミノ酸じゃなきゃいけなくて、かつ、比率も決まっています。

この成分・比率がとても大切なんです。

なので、成分の名前・文字としてはたいしたものではないんですけど、それを特定の比率で組み合わせることで、この効果のある化粧品になるんです。

だれも気づいてくれないようなこだわりがだと思いますが…。

美戦士
美戦士
たしかにむずかしいですね。

でも、ものづくりの方々のこだわりを強く感じます。

大島さん
大島さん
あとは、この化粧品を販売している病院から傷口とかに塗っても早く治ると言われることもあります。(笑)

先生から、傷薬じゃなくて、うちのクリームのほうが治るのがはやいって。(笑)

美戦士
美戦士
すごいですね…。

それほど優れた化粧品なのですね、COCONは。

大島さん
大島さん
とにかく使ってくださったお客さまを裏切らないようにすることは一番たいせつにしています。

ものづくりから始まった会社なので、お客さまに「ウソつき」と言わることはイヤなんです。

なので、言ったとおりに効果を感じてもらえるようにこだわっています。

【COCONのラインナップは?】
COCONは全部で7種類

美戦士
美戦士
COCONのシリーズは現在何種類出ているんですか?
大島さん
大島さん
現在は7種類を出しています。

ココン ソワ ウォッシング


シルクが生み出すキメの細かい泡で、皮膚の汚れをしっかりと落とし、本来の健康できれいな素肌に導いてくれます。

また、ハチミツが保水と保湿を促すため、洗い上がりはしっとりとした仕上がりになります。

120g / 6,500円+税

ココン ソワ ローション


シルクで最上の肌を育てる化粧水です。

シルクのうるおい成分が、お肌にみずみずしさをもたらしてくれます。

さらにノーベル賞受賞成分でもあり、唾液や母乳などにも多く含まれているEGFという成分を配合しているため、新細胞の再生を促してくれます。

そのため、若々しい肌を保ちつづけてくれるのも魅力の一つです。

150mL / 6,500円+税

ココン ソワ エマルジョン


なめらかなシルクでハリを引き出す乳液です。

シルクのなめらかさが肌に満たして、弾むようなハリいきいきとしたツヤを最大限に引き出し、キレイな肌にしあげてくれます。

そのため、特に乾燥が気になる方におすすめです。

150mL / 6,500円+税

ココン ソワ クリーム


ほんのりと甘い濃密シルククリームになっています。

黄金の繭(シルク)が配合された、リッチな使用感の高機能クリームなので、使用後はしっとりなめらかな素肌に導いてくれます。

35g / 18,000円+税

ココン ソワ パウダー


これは天然素材であるシルク(絹)を主原料にパウダー化した化粧品です。

シルクが皮脂を吸着しテカリを抑える働きがあります。

また、100%シルクなので赤ちゃんのお肌にも安心してお使いいただけます。

6g / 5,500円+税

ココン ソワ クレンジング


シルクそのものが持つ吸着力で、メイクや毛穴の汚れを肌を傷つけることなく洗い流すことができます。

また、鼻頭の黒ずみなどを解消したい方にもおすすめです。

150mL / 6,500円+税

ココン ソワ シャンプー


シルクの力が髪と頭皮の両方をケアし、ハリやコシを与えてくれます。

パサつき抜け毛などあらゆる悩みに対応する最高級シャンプーなので、頭皮に問題を抱えている方にはピッタリです。

300mL / 6,800円+税

美戦士
美戦士
なるほど…。

こんなに充実したラインナップになっているんですね。

大島さん
大島さん
たしかに、そうですね。

価格が高いですが、その分、成分はしっかりしています。

でも、部分的に取り入れてみるのもおすすめです。

【COCONのおすすめはどれ?】
化粧水とパウダーが特におすすめ!

美戦士
美戦士
ちなみに、このラインナップのなかでおすすめはありますか?
大島さん
大島さん
一番は「ココン ソワ ローション」という化粧水ですね。
美戦士
美戦士
これはどんな魅力や効果があるんですか?

シルクは肌の湿度・温度を調整する効果がある!

大島さん
大島さん
シルクのタンパク質は湿度と温度を一定に保ったり、調整したりする性質をもっています。

シルクの元は蚕(カイコ)の繭なんですけど、その繭のなかはシルクの働きで湿度や温度が一定に保たられるようになっているので、菌が入っても増殖しないようになっているんです。

なので、この化粧水を冬場に使用した方は「保湿力がすごいから、夏場に使用したらテカテカになりそうだね」とおっしゃるんですけど、夏場に使った方は「すごいしっかりしているけれど、あっさりしていていいね」とおっしゃられます。

なので、このタンパク質自体が自然のチカラとして、肌の状態を調整してくれる機能があるんです。

つまり、自然が持っている元々の機能なので、あまり難しく考えなくても使いやすくなっています。

美戦士
美戦士
すごいですね!

季節によって使い分けたりする必要がないんですね…。

肌はきれいに保ちたいんですけど、複数の種類をたくさん使い分けるのはめんどくさいんですよね…。(笑)

香料など肌トラブルの原因になる成分は入っていない!

美戦士
美戦士
ちなみに匂いとかはどんなですか?
大島さん
大島さん
いい匂いがしないんですよ。

化粧品っていい匂いがするものが多いと思うんですけど、それって香料とかが多く入っていて実は肌によくないんですよ。

でも、これは肌に悪かったり、無駄な成分が入っていないので、シルクの匂いに近いんですよ。

シルクは医療で使用される糸などの原料で人体に使われるものなので、化粧品に使用しても安心な原料になっています。

ぜんぜん害はなく、むしろ肌を再生してくれるので、できはじめのシミや小じわなどにも効果が期待できます。

パウダーの粒は”肌を傷つけない形”になっている!

美戦士
美戦士
パウダーはどんな魅力がありますか?
大島さん
大島さん
女性であれば、家でお化粧を落とした後に、ちょっとコンビニやスーパーに買い物などに行くときにつけるといいですね。

また、もともとメイクしている肌の上につけることで、シルクが油を吸い取ってくれるので、化粧崩れがほとんどしなくなります。

あとシルクのパウダー自体は、石を細かく砕いたような粒になっているので、顕微鏡でみると、角がないんですよ。

ぜんぶ米粒みたいなラブビーボール形をしているので肌を傷つけることもないんです。

美戦士
美戦士
そうなのですね…。

ベットリとした感じや重さがないってことですね!

肌の若返りや紫外線カットにもなる!

大島さん
大島さん
はい、あとはシルクのタンパク質が、肌の生まれ変わり、つまりターンオーバーのスピードをあげてくれるので、どんどん肌が若返っていく効果もあります。

うちでは子どものよだれやあせも、おむつかぶれで赤くなった皮膚にこのパウダーをつけていたんですけど、ほんとに2時間くらいで赤みが引くんですよ。[/chat]

美戦士
美戦士
赤ちゃんの皮膚にも使えるんですよね。

ベビーパウダーみたい…。

大島さん
大島さん
普通のベビーパウダーだと、吸い込むと気管に傷がつくことがあるのであんまり使われていないんですけど、このパウダーはシルクなので、吸い込んでも栄養にしかならないので、ぜんぜん無害で安心なんです。

また、女性も男性もあれをつけていたほうが肌もきれいになります。

美戦士
美戦士
すごいですね、そんなにこのパウダーには効果があるんですね…!
大島さん
大島さん
あと、シルク自体には紫外線をカットする力もあります。

カイコってさなぎだけで外に置くと2時間で真っ黒になって死ぬんです。

つまり、繭がぜんぶ紫外線をカットする力をもっているんです。

そして、COCONでも使用されている繭(シルク)のタンパク質がその力をもっているんです。

なので、クリームとパウダーだけつけていただくと、だいたいSPF30ぐらいまでいくので、本当に夏場とかこれを付けているだけで紫外線をカットできます。

また、自然の成分だけなので日焼け止めクリームなどとはちがって、肌になにか刺激を与えることはありません。

美戦士
美戦士
なるほど、シルクにはそんな効果がたくさんあるんですね。

とても勉強になりました。

【ここまでのインタビューのまとめ!】
COCONの化粧品ならではの3つの強み

ここまで、製品の開発に携わった大島さんに、COCONの強みをたくさん説明していただけました。

ここまでのお話をまとめると、COCONの魅力は以下の3つにまとめられます。

界面活性剤の使用が一切なし!

食べても問題のないシルクを使用!

肌の若返りや紫外線カットの効果もあり!

さいごに

今回は、シルクを主成分としたCOCONの魅力や開発秘話をご紹介してきました。

やはり開発に携わった方のお話を聞くと、ものづくりにかける強い思いや理念が垣間見え、とても興味深かったです。

これをきっかけに、

「COCONを使ってみたい」

「製品の詳細を知りたい」

という方は、以下の公式HPにてチェックしてみてくださいね!

公式サイトで
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