【肌色肌質・毛質別】ご自身の肌色肌質・毛質から探す

「脱毛クリニック・エステサロンのどちらにするか」

または、

「医療レーザー脱毛・光脱毛(フラッシュ脱毛)・ニードル脱毛のどれを選ぶか」

は実は、肌色肌質・毛質よっても選び方が変わってきます。

そこで、今回は、ご自身の肌色肌質・毛質の観点から、クリニック・エステサロンの選び方や脱毛法の選び方を解説していきます。

肌色からみる正しい選び方

脱毛効果は、実は肌色によって変わってきます。

さらに、肌色によって最適な脱毛法も変わってくるので、それによってクリニック・サロンの選び方も変わります。

そこで、今回は以下の肌色から私が取材を通した上で現実的にオススメの脱毛法を解説します。

✓ 色白の男性

✓ 一般的な肌色の男性

✓ 色黒(日焼け後の肌)の男性

では、それぞれのご自身に当てはまるものを見てみましょう。

また、複数当てはまる方はそれぞれチェックしてみてくださいね!

✓ 色白の男性

色白の男性は、脱毛効果が出やすいです。

(ちなみに私も色白です)

というのも、脱毛機の仕組みは基本的に黒いもの(メラニン色素)に反応するようになっています。

色白の男性は、毛と肌の濃淡がハッキリしている分、脱毛機で照射したときにそれが分散せず、黒い毛に集中的にアプローチするため効果が出やすいです。

なので、医療レーザー脱毛でも光脱毛でも基本的に色黒の方より効果は得やすいです。

そうなると個人的には脱毛サロンでのフラッシュ脱毛(光脱毛)がオススメです。

というのも、もちろん医療脱毛のほうが照射パワーがつよいのですが、その分照射後の肌の赤み、ただれなどが色白の方は余計に目立ちます。

また、私もそうですが、色白の男性はちょっとの刺激で肌が赤くなったり、荒れてしまったりして、肌が弱いことが多いです。

そうなると、肌へのダメージが軽いフラッシュ脱毛が個人的にはオススメです。

ただ、ヒゲがとても濃い方や毛が太くて濃い部位を脱毛したい方、または肌荒れやトラブルなどよりも効果を重視したい方などは医療レーザー脱毛ができるクリニックがオススメです。

ただ、医療レーザーを用いてのヒゲ脱毛はかなり痛いと言われているので、もし医療レーザーを選ぶときは麻酔をしてもらうことをオススメします。

(麻酔をしても痛みはあります。)

これらを踏まえて、最後はご自身の価値基準で最後は決めましょう。

✓ 一般的な肌色の男性

一般的な肌色の男性も色黒の方に比べて、医療レーザー脱毛、光脱毛どちらでも効果は得やすいです。

なので、後ほど解説しますが、アトピー肌や敏感肌などの肌質、あとは、毛質などによって選ぶことも大切です。

男性が気にする痛みの点でいえば、麻酔をしても医療脱毛は痛いので、個人的にはエステサロンでの光脱毛(フラッシュ脱毛)がオススメです。

ただ、光脱毛も脱毛方式や部位によっては痛みが伴います。

そのため、光脱毛のなかでも、痛みが少ない脱毛方式を選びたい方はこららからチェックしてみましょう。

また、部位によっても痛みは変わりますし、オススメの脱毛法も変わります。

そのため、脱毛したい部位がある程度決まっている方はこちらをもとに部位から選んでみることをオススメします。

タトゥーが入っている箇所は、医療レーザー脱毛・光脱毛(フラッシュ脱毛)は不可能です。

そのため、ニードル脱毛のみ可能です。

ニードル脱毛の詳細についてはこちらにまとめているので、タトゥーが入っている箇所を脱毛したい方はチェックしてみてくださいね。

✓ 色黒(日焼け後の肌)の男性

色黒の男性は、通常の脱毛機だと脱毛できない場合が多いです。

というのも、肌が黒いと照射した際にレーザー、または、光が肌のメラニンに反応してしまい、ヤケドなどにつながってしまう危険があるからです。

そのため、地黒の方や日焼け後の黒い肌の男性は、使用できる脱毛機が限られてきます。

まず、医療レーザー脱毛だと、蓄熱式ダイオードレーザー「メディオスターNext Pro」になると思います。

この医療レーザー脱毛機であれば、多少の日焼け肌や地黒の方でも脱毛できます。

(ただ、黒さの程度はプロしか判断できないので、必ずカウンセリングを受けるようにしましょう)

メディオスターNext Proの特長や対応しているクリニックについてはこちらでご紹介しているので、医療レーザー脱毛を検討している方はチェックしてみてくださいね!

また、光脱毛であれば「SHR方式」という光脱毛になります。

SHRであれば、地黒や日焼け後の黒い肌(※)でも施術が可能です。

※日焼け直後の赤い肌は施術不可です。

ちなみに、SHR方式は数ある脱毛法の中で「最も痛くない」と言われています。

そのため、痛みが弱く、肌が明らかに黒い方は光脱毛のなかの「SHR方式」を用いる脱毛サロンを選ぶことをオススメします。

肌質からみる正しい選び方

男性でも敏感肌やアトピー肌、ニキビ肌など、さまざまな肌質の方がいます。

(私も子どもの頃、軽度のアトピー肌でした。)

このような、敏感な肌の方は

「医療機関であるクリニックが安心だからオススメ!」

とネットでもよく見られますが、現実的に考えると一概にそうとも限りません。

そこで、以下の肌質から私が取材を通した上で現実的にオススメの脱毛法を解説します。

✓ 敏感肌・肌が弱い男性

✓ アトピー肌の男性

✓ ニキビがある男性

では、それぞれのご自身に当てはまるものを見てみましょう。

また、複数当てはまる方はそれぞれチェックしてみてくださいね!

✓ 敏感肌・肌が弱い男性

まず、敏感肌・肌が弱い男性は、個人的に光脱毛(フラッシュ脱毛)がオススメです、

というのも、医療レーザー脱毛だと、照射パワーが強すぎて。肌が赤くなったり、ただれてしまったりするリスクがあるからです。

その点、フラッシュ脱毛であれば、ご自身の肌に刺激にならない程度で照射してくれるので、肌へのダメージも少なく済みます。

また、フラッシュ脱毛であれば、医療脱毛より痛みが少ないので、苦痛に感じることもありません。

そのため、敏感肌の男性や肌が弱い男性はフラッシュ脱毛をオススメします。

✓ アトピー肌の男性

アトピー肌の男性は非常に判断が難しいです…。

肌にダメージを与えないという点ではフラッシュ脱毛ですが、万が一、悪化したり、なんらかの肌トラブルが起きたりしたときには医師がスタンバイしているクリニックのほうが安心です。

そのため、アトピー肌の男性は今現在定期的に通っている皮膚科があるので、そこの先生に一度相談してみましょう。

そこで、事情を話して、

✓ 脱毛しても大丈夫か

✓ クリニックとサロンのどちらがいいか

✓ 紹介してもらえるところはないか

の3つを相談してみましょう。

なお、私が調べた範囲でよければ、以下の記事にまとまっているので、参考にしていただけると幸いです。

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✓ ニキビがある男性

ニキビに関しても皮膚科に通っている場合は、そこの先生に先ほどご紹介した以下の3つの相談をしてみましょう。

✓ 脱毛しても大丈夫か

✓ クリニックとサロンのどちらがいいか

✓ 紹介してもらえるところはないか

ただ、おそらくクリニック・サロンいずれにおいても、脱毛したい部位にまんべんなくニキビがある状態では施術を断られるケースが多いです。

そのため、皮膚科などに通っていなくて、自己判断ができない場合は、無料カウンセリングで判断してもらいましょう。

ちなみに、私が調べた範囲でよければ、以下の記事にまとまっているので、参考にしていただけると幸いです。

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毛質から見る正しい選び方

毛質によっても、脱毛法の選び方は変わります。

毛にはいろいろな種類がありますよね。

太くて濃い毛や細い毛、産毛や白髪などなど…。

実は毛質によっても効果のある脱毛法・脱毛機器が異なります。

そのため、以下のそれぞれの毛質にオススメの脱毛法を解説していきます。

✓ 太くて濃い毛

✓ 細い毛(毛がうすい)

✓ 産毛

✓ 白髪

では、それぞれの毛質ごとにオススメの脱毛法を見ていきましょう。

 

✓ 太くて濃い毛

まず、太くて濃い毛や剛毛な方は、肌色などによって異なりますが、医療レーザー脱毛であれば「アレキサンドライトレーザー」がオススメです。

医療レーザー脱毛には主に

「アレキサンドライトレーザー」

「ダイオードレーザー」

「YAGレーザー」

の3つがありますが、アレキサンドライトレーザーは最も波長が短いため、太い毛・根強いけ毛をしっかりと脱毛することができます。

また、YAGレーザーは3つの中で波長が最も長いため、脱毛効果は弱めですが、毛根が深い脇毛やVIOに適しているので、その部位を脱毛したい方にはオススメです。

なお、医療レーザー脱毛のそれぞれの種類の特長や、それらを導入しているクリニックについてはこちらで解説しているので、医療レーザー脱毛を受けたい方は必ずチェックしてみてくださいね。

もし、毛が太くて濃い方で、痛みの少ない光脱毛を希望する場合は、ショット式の「IPL方式」がオススメです。

IPLは医療レーザー脱毛には劣るものの、光脱毛の中では最も脱毛効果が高いです。

(ただ、その分、光脱毛の中では痛みがあります。

光脱毛のそれぞれの種類についてはこちらで解説しているので、光脱毛を検討している方はチェックしてみてくださいね。

✓ 細い毛(毛がうすい)

もともと毛が細くて、全体的に薄い方は光脱毛でも十分な効果が得られます。

そのため、個人的には脱毛サロンがオススメです。

また、ヒゲであれば先ほどご紹介したIPL方式がオススメですが、ボディの脱毛であれば、SHR方式でも十分効果を見込めます。

SHR方式は、肌への負担が少なく、かつ痛みがほとんどないので、毛が細く、もともと濃くない男性にはイチオシです。

また、。SHR方式であれば、毛周期を気にせず最低2週間の間隔で脱毛できるので、短期間集中的に通うことでほとんど気にならなくなるまで仕上げることができます。

✓ 産毛

産毛に関しても、個人的には光脱毛の「SHR方式」がオススメです。

SHR方式は、産毛にアプローチすることを強みとする脱毛機であり、かつ痛みがほぼなく、毛周期も関係ないので、短期間で処理できます。

医療レーザー脱毛であれば蓄熱式ダイオードレーザーの「メディオスターNext Pro」が産毛対応していますが、他の医療レーザー機器ではむずかしいので注意しましょう。

✓ 白髪

白髪は、ニードル脱毛が一番効果的です。

ただ、ニードル脱毛は痛みがかなり強く、1本1本の毛にアプローチするため、確実性は高いですが、その分、時間と費用がかかります。

ニードル脱毛については以下の記事で詳しく解説しているので、白髪の脱毛をしたい方はチェックしてみてくださいね。

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